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2005年8月

BD-1 フルモデルチェンジ!?

えー!! 嘘でしょ!?

発売以来(10年くらい)マイナーチェンジしかしていなかったBD-1が僕ちゃんが買ったトタン!2006年モデルは「走行性能を大幅にアップさせて」フルモデルチェンジらしい!!

なんでぃ!一言おしえてくれりゃあいいのに!!>チャリンコ屋のにいちゃん

ま、いつ手にはいるか判らない2006年モデルより、眼の前にある現行モデルを買ったと思うけどさ・・・

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タバコをやめて自転車にしよう!

BD-1 今日待ちに待った折りたたみ自転車BD-1がやってきました!

たかが、自転車になんで今さら大騒ぎするのか?というムキもいっらしゃるところでしょう。ついこの間まで私もそう思ってましたから・・・

ホームセンターで売ってるイチキュッパで十分だろ?と。事実私も、知り合いから頂いた錆付いたマウンテンバイクにCRC556を塗りたくってのっていたのです。

しかし!!忘れもしない8/16日(だったかな?)ミニベロなる(小径)自転車に乗ってから目からウロコが取れてしまったのです!!

第一印象 すべての道が下り坂だ!!いや?それとも電動アシストなのか??

ふだん走りなれていた道が、すべて下り勾配がついたがのごとく滑り行くミニベロ自転車はマイ交通革命を起こすのに十分なインパクトをもっていたのです。

ミニベロなだけでも、素晴らしいが折りたためればさらにスバラシイはずだ!

かくして、本日は多摩川河川敷を赤ん坊を背負って走るドイツ製の最新折りたたみ自転車BD-1・Cが夕日の中に消えていったのでした。

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ミニベロはBD-1

もはや、わからない方にはまったく意味不明な題名になっております。

BD-1とは、折り畳み式自転車界のBMWのようなモノ(勝手な解釈ですけど)といっておきましょうか。その世界ではかなり有名なバイクで、ブロンプトンというバイクと人気を二分しているようです。

その辺のウンチクと、リカンベントがなぜBD-1になってしまったのかという経緯はそのうち、語るべき時(ねたが無くなったとき)に語ることといたします。

そうです、ご期待道理(?)さまざまな選択肢を選択し尽くして、夢の折り畳み自転車BD-1の購入を決めてしまいました。

なんで、そんなもん欲しがるのか?

前々回も書いたように「理屈と軟膏はどこいでも くっつく」というコトワザ?が好きなのですが、禁煙後ますますそういった思考パターンが強くなってきておりまして、今回もこれといった理由はござらんのです。

では、衝動買いか?といわれれば、理由と理屈は幾らでもあったりします。思想・信条風にもうせば。「これ以上自動車のやうな、人を堕落せしめる機械で世界を汚してはならぬ」といってみたり、もう少し矮小な生活感のある話をすれば、「交通費が安くすみます」とか「健康増進ノタメ」なんていってみたりするのです。

でも、それらはすべて「欲しい」の後にくるはなし。脳味噌の奥の方で、「ほし~」と騒ぎ出したのを、表面っつらの脳がそれらしく装丁して表現してるにすぎないんじゃないか?

それなら、ごちゃごちゃややこしいコトをいい連ねるより、LET`S BIGIN とにかく、まずは始めよう!アカの他人が関わる様な仕事で、本能のままに行動しちゃあ困りものですけど、本能のママ行動できそうなときはなるだけ、狂喜を解放するのもいいのではないでしょうか?

そうだ。喫煙はそうゆう狂喜を押さえる作用があったんじゃないかなあ?やけにクールになっちゃったりして。

視野狭サでしたっけ?視野が狭まる奴。タバコ吸うと、頭がキューっとしていかにも麻薬すってますってカンジになりますけど、あのとき思考キョウサみたいに、思考が狭い領域に固まってしまっていた気がするんだけどな・・・

ま、僕の悪い脳味噌の場合だけかもしれませんけどね。PCのようにPENTIUM 3 搭載の脳味噌には以上のような現象がありますって云えればいいのだけど・・・

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今度はミニベロだ!

BIJIN お盆が過ぎたのにこの暑さはなんだ!!?連日35度は、屋外労働者の僕ちゃんにはちょっと、コタエルんだぜい。

なんで、「ちょっと」なのかといえば、そう言わずもがな・・禁煙してるからなんだな!

去年はこの時点で精神的にレッドゾーンに入っておりましたが、禁煙はカラダに与える負担をそーとー軽くしてますね。うん。持久力は1.75~1.8倍くらいになってんじゃないでしょうか?単純に「2倍」とかいわないとこがリアルでしょ?

そこで、せっかく上がった持久力。これを利用しない手はないって訳で購入を検討していたリカンベント自転車でしたが、\29万~というのは 確かに一般常識からはハズれていたのでしょう・・・

しかし!一般常識とはなんぞや!? 太宰治曰く・・・

などと、理屈をこねても仕方がない。ヒトはこの世に理屈をこねに生まれてきたわけではないのである。かといって、我等が純ちゃん総理のように強行突破というのも円満な家庭をめざす我が家の家風に合いません。

そして、私は妥協ではなく新たなワクワクを探しに日夜、感度も精度も悪いクサレアンテナを全開にしてサーチの合間に仕事をしていのだが・・・

おお!犬も歩けば棒にあたる。灯台もと暗し!近所のおにいさんがこれまたシビレル バイク(←昨今では自転車のことをバイクというらしい)にまたがってんじゃあーりませんか!

これぞ、ミニベロ(18~20インチくらいの小さいタイヤの自転車)これが、種類もいろいろ、そしてまたどいつもこいつもシビレルデザインとくりゃあ だまっちゃいられねえぜ!おっかさん!!!

じゃ!明日買ってくるからね!報告したよ!!

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スターウォーズEP Ⅲと 終戦記念日

ちょっと過ぎてしまいましたが、さっきまで終戦記念日。そして昨日見てきた訳ではありませんが、スペースオペラの超大作SWエピソード3は、帝国軍の勝利で終わるこれまでのハリウッド映画にはあり得ないエンディングとなった3部作の完結編。星の戦争はついに終わってしまった。

僕の中のSWは、もっと脳天気勧善懲悪のオハナシだったハズでした・・・人間30年もやってれば、10代の時と同じように映画を楽しめない物なのだなあ。

SWの戦争観

アメリカ人にとって、戦争は決して自国内ではなくどこか未開の辺境の土地で起きるようだ。パドメがどんなに「今は戦争中だ」と嘆いてみても、首都の夜景は照明で光り輝き、交通機関は普通に動いている。

これが、アメリカ人の考える戦争状態なんだろう。唯一攻撃を受け被災しているのはジェダイ評議会の巨大なビル。これほど巨大である必要は全く感じない機能の建物であるけど、これが首都のランドマークのようにそびえるビルで、こいつのみが炎上している光景は、あの9.11を連想させてしまうのです。

「本土攻撃」こそ彼らにとって、「悪」の最大級の表現なのでしょう。

そして、そーゆー悪い事をやってのけた首謀者が、オサマ・ビンラディンであり、東条であるトコロの暗黒皇帝シスなんだと。

その兵隊はどいつも同じカオをしたクローン人間で、EP4~5で気軽に殺される「ヤラレキャラ」になっている。

そうか、どうやら読めてきた。SWの世界観は気軽な、スペースオペラ。ザッツ エンターテイメントとしてのみ設定されていたのだと思っていたがそんなにルーカスは脳天気じゃなかった。

しっかり、本筋とは別のところで、良くも悪くも日本や、アメリカの敵を思わすような隠喩の数々がちりばめられているようだ・・・

ルーカスがアキラ クロサワのファンで、日本通なのも有名な話。日本というよりジャパンからインスピレーションを受けてSW世界の構築のパーツとしたとしても、不思議はない。

それにつけても、最後まで、暗黒皇帝の野望の動機が語られなかったのは「やっぱり」というべきだろうか?

悪」の言い分など理解できないし、理解する気もない。だから、悪なんだ。

と、ルーカスは云わんとしているのか?

しかし。ウォーズには理由があるはずで、SW内で語られる戦役には。通商問題だの、誰それが、人質になってるだのの理由があった。唯一客観的に理解できそうな理由、動機もなく世界を戦争に陥れているのが暗黒皇帝シスなのである。

別に彼は、虐待されてるわけでも、明日のメシに困ってるわけでもなく貴族のような振る舞いからしても、セレブであり、エグゼクティブであり、何も不自由はナイハズなのである。

彼にないのは、「足ることを知る」気持ちだった。銀河国会(?)の議長にまで登りつめても満足しない権力欲。支配欲。

え??・・・そうか、いや?そうなのか?暗黒皇帝シスとは、アメリカの姿じゃないか。

さしたる理由もなく世界各地に戦争をばらまき、世界の支配者たらんとするが、その動機は誰にもわからない。

世界の安定?石油の安定?でもさ、それで何が得られるのかな?酒池肉林の生活なんだろうか?インターネットで60億人が独り言を書き綴れる生活なんだろうか?

SW エピソード6(最終章)では、帝国軍に勝利した主人公ルークのもとに聖霊(?)となったベーダー、オビワン、ヨーダが現れてエンディングロールとなる。

そう、精神さえ美しければ何もいらないじゃないか、心を清めた彼らは永遠の命を手に入れられたんじゃないか!

スターウォーズは強烈なアメリカ批判を含んだ反戦・反物質文明を主題とする映画だったのだ!って・・・そんなはずはもちろんありませぬ。

理屈と軟膏はどこへでも くっつく。ってやつですかね。

ご静聴ありがとうございました。

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スイーツバトンが来た!

torakku スイーツバトン<このネタはmarilynさんからいただきました。

甘い物とタバコって、似てる。どちらも常習性があるから。
そしてどっちも無駄なモノってトコも相似形。

そーゆー点で、私は甘いものがタバコと同じ様に好きで、かつ嫌いであるわけです。

タバコを吸わなくても、甘いものを食べなくても生きていけるけど、それじゃあなにやら味気ない。

甘い物は常習性があるといっても、なんかのタイミングで1年くらいチョコパフェが食えなかったとしても
「あ、最近 甘い物くってないなあ」で済むのに、タバコの場合はスモーカーであれば、そうはいかない。

この「チョコパフェ」ぐらいの距離感でタバコと付き合えれば一番いいのだけど・・・
タバコも銘柄あまりこだわりませんでしたが、甘いものも特にコダワリありませんで、
行って見たいお店!なんてステキなハナシもないのですが、オーストラリアに新婚旅行に
行ったとき、出てきたデザートはどれも甘すぎて食えませんでした。
外国のデザートはどこも甘ったるいとは聞いていたけれど・・・

そりゃあ、太りますよ!外人さん。

たぶん、「スイーツバトン」の趣旨と違う事書いちゃってんかな~・・・って思ってます。
でも、きっとこのネタを大勢の人に語らせることが、これを始めた人の趣旨なんでしょう・・・

だけど~ぼくに~は ブログ友達 が いない~♪

すみませ~ん!誰かトラックバックして!!

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がっくり・・・・

今日は、せっかく書いた記事を一度ならずも2度までも!!!!

消してしまった・・・・

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禁煙と時間

yoda タバコとは、物事の区切において行う一種の儀式である。

というのは、たった今思いついた言葉なんですが、喫煙者だったころを思い出すと、マズ朝起きて一服 会社について一服 昼飯食って一服 電話を切って一服・・・ひとつのタスクごとに一服していて、ヘビーになるとすべての動作(タスク)を細分化して一服するようになってしまい、なかなか次の行動へ移れないフットワークの悪い奴になるツツあったようです。

これが、禁煙するとひとつのタスクごとに一服する必要がなくなるので、一日が連続した時間として感じられるようになるのです。え?あたりまえ?

喫煙者だったころは、時間割のようにばらばらだった時間が、今では格安パックツアーのプランのように「1日フリータイム」になるんですよ!わかってもらえたかな?(<何ヵ月後かに読み返した自分に対して)

すると、どうなるか。

どーでもよくなる。のである。

この説をあるプログラマーに説いたところ「それは歳の所為である」と強行に反論されたが、私は禁煙の効果が90%くらい関わっていると実感しているのです。

すべて連続した時間軸上に生きている。と実感すると言うことは、提出期限のない宿題をだされた小学生のように自由なんです。

会社にいようが自宅にいようが、クルマに乗っていようが、区切りの儀式(喫煙)が入らない以上、「仕事」の時間も「アソビ」の時間もなくなるのです。うむ。わたすも10年くらい社会人してますので、アソビ感覚で仕事しちゃいけないとか、そういうのはわかっております。いや、そのつもりですが、すべてニュートラルな気分でこなせるようになった というのでしょうか?残業とか、早朝出撃とかでいちいち、むかっ腹立てなくて済むのです。

そーゆー意味でどうでもよくなる。残業もいいのです。何時に終わろうが終わるべきときに終わるのです。(終わるとき終わる。とは違うのですが)他人は今頃あそんでんじゃねーか?とか、余計な雑念も失せてくる。

お友達のダンナはお医者ですって? 年に2回の海外旅行。お車はベンツですか、セルシオですか。アタマのいい方はお幸せですね、あっしには関わりのねえことでやんす。って、だんだん仙人のように心穏やかになってゆく・・・

スモーカーのころは、ナニかってえとイライラしてずいぶん判断を誤った気がする。

あそこで47kmオーバーでとっ捕まったのも、ゼミの教授とケンカしたのも、就職活動中にバイクで事故ったのもみーんなタバコの所為だったんじゃないか???

自分にとってはタバコはダークサイドを増幅させる麻薬だったかもしれない・・・

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もちろん禁煙中です。

HORIEMONN 先週は、ヤボ用(仕事だけど、ブロガーの時は本職がヤボ用)が忙しくて更新できませんでしたが、ばっちり ちりちり。絶好調に禁煙続行してます。

毎日更新できてしまうような事では、本業がかなりアブナイ状況を呈していると予測されてしまうものでありますから、たまに更新がストップするのも生活観が漂っていいのではないかな?

などと、ネタ切れの言い訳をしつつ「セレブ・ブログ」(ニフティーが始めた有名人のブログ)などと称して、毎日更新される有名人ブログなんて、どーせ名前だけ貸して実際の文章はゴーストライター(死語?)に書かせんだろっ。そいつら広告塔にして会員増やして「これまた一発あてたろーかい」って魂胆なんだろって、IT成金クンたちの発想を攻撃するも、自分もまたあっさり騙されちゃってる事実の前にソノ怒りの矛先はどこへ向かうでもなく漂うのだった・・・

なんちゃって、そんなヒトリゴトを全世界に向けてしゃべれるのもインターネットのチカラなんでしょう。誰も読んでないかもしれないけど、誰か読んでるかもしれない。

それなら、自分の家の玄関に自作瓦版でも張っといたほうが、余程視聴率高いような気もするけど、「ご近所は相手にしたくないけど、世界は相手にしたい」という不思議な人間の感情を思索し、こんな雑念を大した苦労もせずに全世界に発信できるのも禁煙とIT産業のお陰なんだと、日夜お金儲けに苦労していただいてるホリエモン達を軽蔑しながらも、そんな努力の結果である現代社会のベンリな部分だけをつまみ食いしてる一般凡人でいられる自分の現状に感謝をささげる日曜の夜でございました。

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