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2006年12月

さらば、2006年

Bounennkai 今年もいろんな事があったけど特筆すべき事は特に無い。

これぞ平和というコトでしょう。コレ以上望んではいけない。

今年は忘年会が3回。世間は好景気らしいがボクの周りは不景気らしく2/3はビミョーな会場。場末。「歌もない~華もない~そ~んな~居酒屋で~」ってトコですな。

巨乳のフィリピン人やそれを眺めてるオッサンなどを眺めながら、ヘタクソなカラオケのガナリ声を聞くのは精神的苦痛であった。だいたいお酒もそれほど飲めないので。

しかし、最近ボクがファンになったリリーフランキー先生は素晴らしく、そんな連中をココロの底から馬鹿にしつつ、その雰囲気を素直に楽しむ能力をお持ちなのです。

積極的に楽しむのでも、冷ややかに冷笑するでもなく素直に楽しむ。興味のある方はリリー先生の書(「美女と野球」「誰も知らない名言集など」)をご覧ください。

そこで、ボクもそんなピュアな気持を排煙漂う薄暗い、そして華もない居酒屋で実行してみた。

・・・・(画像処理中)

うむ・・・これは、・・・箱根湯元の地下に埋まってる古臭い土管中で集っているドブネズミたちではないのか?

なんか、隣でお湯割りすすってるオッサンもマイクのスイッチをオフにしたまま歌ってるオッサンもみんなネズミにみえてきた。

ボクもネズミになった気分だ。

そっか、「ねことネズミの白夜子」にすればよかったかな?なんかブルー過ぎるな。そんなネタで能天気なアニメが作れるアメリカ人は流石だな。

なんて思ってるうちに、忘年会は終了した。

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祝 第1章終了。

Manninn 構想5年 製作日数約1ヶ月のワタクシのいい加減な4コマまんが「ねことたぬきの白夜子」多くの方々にご覧頂き、この師走の忙しい時にかくも多くの暇人がいた物かと驚いてる次第であります。(←冗談)

いや、感謝感激。そして、喜びの極みでございます。ほんとに。

ありがとうございました。

調子に乗って、「ねことたぬきの白夜子 シーズンⅡ(仮称)」装いもそのままに公開未定でございます!!

その節は、またしても どうぞ何卒よろしくの程を。

sanda

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いいわけ

Mistake タウンミーティングのやらせにしろ、愛国心の問題にしろ文句を言おうと思えばいろいろ思いつくけれど、書こうと思うとナンか嫌味くさかったり説明的になってしまって、書くのが嫌になる。

だからって漫画を書いたところで、言いたいことが描けるわけでもないのですが。

今日の失敗  私の認識プログラムで98%「おばちゃん」な人に「おばあちゃん」と呼びかけたら怒られた。

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芸術は、やってみろ。

Geijutu 「ねことたぬきと白夜子」公開した途端ゆきずまったので、愛車BD-1を分解掃除して知人の展覧会に行った。

だいたい展覧会というのは余程のビックネームでもない限り閑散としてるのが常であるが、ナカナカの盛況ぶりに私は正面突破作戦を改め、一時客層を偵察することにした。

どなたでもご入場ください。は、言葉ばかりで実は関係者オンリーのウチワ盛り上がり会場で、部外者が間違って入ったならばその場で瞬間冷凍なんてこともありうるからだ。

が、そんな事もなさそうなのでいざ潜入。

芸術作品を見る目など私に備わってるはずもないと30数年思っていたが、プロ画家の言うところを意訳すると「一見大したことなさそうに見えても、やってみるとタイヘン!自らゲージュツやってるとそんな微妙なトコに味を感じる」ようになり、そこが鑑賞のポイントとなったりするらしい。

なるほど、そう見ればどれも私に出来そうな作品はない。そんな低レベルな次元を超えている事はわかったが、「何を言いたかったのでしょう?」と問われたら「う~む、ゲージュツ的ですね。」といって逃げるしかないとこが、私の芸術鑑賞の限界なのであります。

いいものはいい。理由は後から付いてくるもんだ。

木彫りのデフォルメされた女性像はよかった。うん芸術的(・・)でした。

ところで「あなたにコレが造れますか?ちょー大変ですよ。」と「あ、それってイイナ。買いましょう。」には何万光年もの隔たりがある。というより両者の価値観には関連性がない。

だから、芸術はお金にならないのかなぁ・・・と考えつつゲージュツしてなくてもお金がない私はとっとと帰路に着く事にしたのでした。

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全世界同時公開!

Title_back イラクの戦場のごとき泥沼化したPWの戦場を撤退しつつあるトコではありますが・・・

誰からも期待されない期待に応え凡才SANNDA待望の新作「ねことたぬきの白夜子」本日(より前から)ついに公開!!

ねことたぬきと白夜子の平凡で戦闘的な日常を4コマまんがで、それなりに更新中。

師走にもかかわらず、ヒマでヒマで死にそうな時などにご覧ください。

どうぞ、よろしく。よろしくの程を。

SANNDA

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グレート・ギャッツビー

Gattubi こいつを3回読めばエリート東大生も友達になってくれるという村上春樹氏イチオシの小説「グレート・ギャッツビー」。

「ノルウェイの森」の中でも大絶賛のこの小説なんとなくチェックしていたら、先日氏の翻訳でオンセールだったんで早速読んでみました。

この本の良さが判らんようじゃ、・・・というより、判るならばアナタの感性は超一流ということらしい。

内容については、「ノルウェイ~」の中でも一切触れずにとにかく褒め称えられていたので、私も読んでしまったワケなのですが・・・

なんか、巧く騙されて読まされちゃった感じもあるので僕もあえて内容は書きません。

いや、つまらなかったわけじゃないけど。もう一回くらい読み直そうかな・・・・・・?

やっぱ、エリート東大生は友達になってくれなそうです。

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