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2007年12月

年末もこわい。

年末は鼻炎です。

去年も鼻炎だった・・・

ママ念願だった棚を台所にたくさんつくってあげました。たぶんそんなこんなで埃が舞い上がったのが原因なんだろうけど、新築や解体なんかの工事現場で電線引っ張りまわしてる時はなんでもないんだけどなぁ・・・

来年は鼻炎が治りますように。

Sarabainosisi_2 

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日曜拒否症

会社や学校に行く日の朝になるとなぜかケツが痛いの、アタマは痛いのと言って寝込む病気ありますね。

僕あれの日曜版なんです。ここ一年くらい。

平日は、快調なんだけど日曜になると鼻炎が悪化したり、胃がもたれたり、頭が痛くなったり、ケツが痛くなったりするのです。

どれも起こらないと、ちょー眠い。一日眠い。

Nichiyou 別に仕事大好き人間ではないし、仕事だからって気合が入るほど重大な業務をこなしてるわけじゃないんだけど、仕事してるときの方が健康的。

日曜のたびに具合が悪くなるなら日曜なしにしたほうがストレスなかったりして・・・

ちなみに今日は胃もたれでした。

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また風邪ひいた。

子供の風邪が移った。

なんで嫁さんには移んないのに僕には移るんだろう・・・

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幕末モノ

「壬生義士伝」(浅田次郎)を読んで以来幕末にはまってます。

新撰組といえば殺人狂集団。というイメージを考え直させてもらいました。

司馬遼太郎の作品のような大局観はなく、あくまで隊士個人の語りとして物語られる形式なので自然視野はそれぞれ一個人の見える範囲に狭められる。

司馬遼太郎のいう「一級の人物」ではなかった彼らもそれぞれ自分に与えられた能力のYosimura 限り生き抜いた。

今の時代からみて新撰組を「時代を読めない小物ども」と評価するのは簡単だけど、アナタやワタシだって10年後か、100年後かわからないけれど今の価値体系が180度変わったとき「石油時代の最後になっても新時代の到来を予期できなかった間抜けども」と言われるのは必至なんじゃないか?

大局的に見れば中国・インドの経済発展を待つまでもなく今日の石油文明は崩壊する。

なのに、いまだに馬鹿でかいクルマだの、女優の毛穴まで映る液晶ハイビジョンテレビだのを必至に造って売って買ってる私たちって、なんなんでしょう?

経済発展・景気回復のお題目に乗っかって過労死するまで働いてる僕たちと(僕はそれほど働いてないが。)徳川家の恩為と時代錯誤に戦った彼らとその大局観のなさに変わりはない。

人間一匹見える範囲は限られてる。その限りで精一杯生きるしかない。吉と出るか凶と出るかは運しだい。

壬生義士伝の主人公 新撰組 吉村貫一郎も一生懸命生きたが結果は凶だったのか吉だったのか。

司馬遼太郎のような巨人は歯牙にもかけない一般隊士を主人公に据えた「壬生義士伝」なかなか泣けます。

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4匹目もいなかった・・・

脱時事ネタを高らかに宣言するも、2連敗。

次回はさらに頑張ろう。

年末は意外に忙しくない。今更着工する現場もないし、できないものはできないのである。

以前は僕も若々しくて、頼まれたことは万艱繰り合わせて成し遂げんとしものだったけど・・・

年相応に?怠惰になったようだ。(他人に聞いたら以前からだ。といわれそうだけど)結構頑張ればできそーだなぁ・・・って時でも「無理です」と言えるようになってきた。以前は心痛な面持ちで申し上げていたのですが、最近ではニヤッと笑って「できません。」って言えるようになってしまった。(半分冗談です。半分だけど。)

そうしたら、結構世の中ってそうやって動いてんじゃん。って感じるようになってきました。

なんで、おれってあんなクソ真面目にやってたんだろ?

みんなうまいなぁ。いい加減なんてふりぜんぜ見せずにいい加減やってんだもん。別に政治家とかじゃなくて、一般平民、凡夫一同のことですよ。

ホントはメンドクサイだけなのに、なんか難しい理屈付けて深刻なフリして自分のいいように物事もってっちゃうんだもんなぁ。

世の中そんなややこしいことなんてなんにもないじゃん。ややこしくしてんのはアンタ自身でしょ?・・・・って訳で「悲劇的~」なのです。

ボツにもかかわらず大好評で作品のテーマを問うメールが殺到していないので、自分で解説してしまいました。

次回もボツかな?

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