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時事4こま 2週間

期待いっぱいと不安いっぱいとで始まった時事4コマ、準備段階から数えると約一か月が経ちました。早いような、それでいて、もう3か月もやってるような気も・・・

僕はこれまで、あえて漫研やコミケといったトコロを避けて生きてきたので、漫画描きの友人が一人もいない。

それが今回「時事4コマ」参加によって、贅沢にもライバルでありながら共に闘う仲間が出来てしまった。happy01

最初にライブドア側からいくつか「お題」が提案されそれに沿ってネームを提出する流れになっているのですが、自分にはどうしても漫画にできなかった「お題」が他の先生によって漫画になっていたりして、面白いというか勉強になるという意味でとてもインタレスティングなのです。

そして、新企画と云う事もありいい意味で「時事4コマ」の運用・運営方式がほとんどシステム化されていないところがトテモうれしい。

前代未聞・前人未到な事が大好きな僕にとってこれは最高に挑戦し甲斐のある企画で、ライブドアの担当さんからメールが来ると(PCから携帯に転送している。が、なぜか携帯から返信はできない・・・。)脳内にアドレナリンが放出されるのが判るのくらいテンションが上がってしまうのです。catface   気分はプロジェクトX。

今漫画雑誌って斜陽気味とは言わないまでも一時のピークは完全に過ぎ去った感がある。

とは言っても、マンガは紙に印刷されたものを読むモノでパソコンの画面で見るものじゃないという意見は正論だ。

「風の谷のナウシカ」や「AKIRA」のような長編をウェブマンガで発表するのは難しいだろう。

でも、新しい事は常に批難や批判の対象になる。むしろ周りからバッシングを受けないようなモノは大して新しいものでないさえといえる。

僕のマンガが完全なものでないのは言うに及ばないが「時事4コマ」もまだ完全にその形が固まったわけではない、「デイリー4コマ」「グランプリ」とも常にその形態を変えていっているからライブドアのウェブマンガ企画はまだまだ進化するだろう。

パソコンの処理速度もウェブ自体も日増しに進化を続けているから、何か面白い事が起きるとすればもはや既存のメディアよりウェブの方が可能性は高いんじゃないだろうか。

いつの日か、ウェブとマンガの新しい融合形態が生まれてくるに違いない。

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