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1コマ漫画展

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研究とサボリを兼ねて、1コマ漫画展「~地球・環境・人もターニングポイント!~ 一枚マンガの折り返し展に行って参りました。

http://www.hamakei.com/headline/3330/

意味深なようで、浅いような・・・それでいてやっぱり深いのだろうか・・・??

素直に笑える作品やちょっと無理やりじゃねーか?や流石プロ!と感心する作品などいろいろありました。

どんな作品で、どんな風に、なんで「面白い」と感じたのか。

自らの感性を研究してみる。

意外性?だじゃれ?芸術性?社会性?皮肉?やっつけ・投げやりな雰囲気?タイムリーな感じ・・・・。

どれも、言葉にしてしまうと「うふっ」思った感じからかけ離れていく気がする。

「筆舌に尽くしがたい」という言葉がある。

文章書きがそんな事言ってたら、失格なのだけれど、1枚漫画(1コマ漫画と同意?)を文字にあらわす場合はどうなんだろう。

文字で(言語で)表現出来てしまうコトなら漫画で表現する必要はないのかもしれない。

文字だけでは表現できない「アノ感じ!」を漫画は表現しているのだから、「こんな風に面白いのです」なんて説明できてしまう漫画はつまらないマンガ。あるいは、マンガである必要のないマンガなのだろう。

・・・だから、理屈ばかりで描いた漫画はつまらない。のかもしれない。

しかれども、雰囲気だけでも伝わらない。かもしれない。

絶妙なバランス。

プロといえども毎回毎作絶妙なバランスがとれる訳ではないのだろうな・・・。と感じた「1枚マンガ展」でありました。

・・・で、「実は抗議がきてました。」のいいわけ。

なんで日本だけ開会式で日章旗と中国の国旗振ってたんだろ?・・・って思っただけですgawk

五輪も明日で終わり。ネタ出しも通常モードに戻さなきゃ・・・。

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