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2008年9月

ぎゃんぶる

Ganburu 僕はギャンブルやりません。

以前パチンコをちょっとやったことあるのですが、ものすごくアツくなってしまうのです。

負ける事がとても許せなくて、勝つまでやってしまう。そしてそれでも勝てないと自己嫌悪に陥る・・・。

胴元にとってイイカモすぎるので手を出さない事にしました。

今はライブドアさん相手にネーム打つのがもっぱらのギャンブルです。いくらアツくなってもサイフには響きません。happy02

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ヒトはなぜブログを晒すのか?

Sadomu 「ヒトはなぜブログを晒すのか?」以前そんな新書を目にしました。

ちょっと興味をそそられましたが、ケチな僕はなんとなく躊躇した。

本との出会いは一期一会。以来その本は目にしていません。

danger

他人に見せる日記=ブログなんて気持の悪いものが流行るわけないし、ましてこの俺様がそんな悪趣味な事やる訳ないと硬く信じていたのですが、まあご覧のような現実になっております。

他人に見せない日記なら思いのたけを正直にぶちまけられるのでしょうが、なんかのれんに腕押しっぽくて惨めクサイ。

かといって他人に見てもらえる「ブログ」じゃあ、多少の満足感と引き換えにホントの気持はセーブせざるを得ない。

fuji

でも、書いた本人は読み返すとその時の気持が蘇ってきて「ああ、ウソ書いてるな。」ってわかるモンですね。

別に誰を欺く必要もないのだけれど、落ち込んだふりしたり、うれしそうなフリしたり。

現代のネット人間は生身の自分を晒すことを過度に恐れている。とか、そんなドーデもイイコトを言いたいワケじゃないです。

そういう、余計なソブリをしないで生きていけるようになると、大人になるのかなあ・・。と思ってみました。

Book2 

「考えないヒント」

これは、ちゃんと買って読みました。

「アイデアは落ちてくる」そうです。果報は寝て待て。ぜんぜんアイデアが浮かばない時に読んだら、いや読んだので、とても気持が軽くなりました。

クリエーター系の方が書く本らしく自慢話がハナにつく所もありますが、アイデアの出し方考え方を解りやすく解説してくれています。

ちなみに僕は同時期に「ヤバイぜ!デジタル日本」を読んでしまい、両方の内容が頭の中で混ざってしまいましたが、たぶん両者の言いたいことは「ポジティブシンキングで突き進め!」だと思われます。

ボクの場合ただの能天気マイ・ウェイになってしまいそうだが、うん。行ってみます。

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コーヒーショップでネタだし

Xzcai913zgca0m5qlncammevf4cakwygh2c スタバとかドトールとかじゃなくて、地元のおっちゃんが一人でやってるようなコーヒーショップにサボリを兼ねて(またかよ!coldsweats01)ネタ出しに入った。

どうやらモノホンのコーヒーショップのようで、高ーい「ケーキセット」も干からびた「サンドイッチ」もなし。コーヒーのみ。

コーヒーは好きなんだけど、ブルマンもキリマンもアゲマンも区別つかないインスタントなコーヒー通(?)なので、まあ適当にアイスコーヒーとか頼んで席に着いた。

ちなみに、僕はブレンディとネスカフェは区別出来るの貧しいコーヒー好きである。

・・・600円かやっぱな。

味はふつーのアイスコーヒーだ。ジョナサンのドリンクバーよりはマシな気もするが。

不足分はショバ代で稼ごう。

プロの漫画家は深夜のファミレスでネームを作るらしい。なんとなく他人の目があるのがいいらしい。受験勉強を図書館でする学生と一緒か。

なるほど、びみょーな緊張感。なんか集中できる。

とりあえず、9月後半分のネタを作ってみた。

なるほど、効率的な気がします。

また来ようかな、ネタは600円じゃ買えないからね。

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時事ネタは野暮?

時事ネタをストレートに演るのは野暮らしい。

爆笑問題の太田さんが確か言っていた。とはいっても当の爆笑問題もデビュー当時は結構モロ政治ネタ「ゼネコンクエスト!」なんてやっていて、僕はその頃ファンになったのでした。

いまストレートな時事ネタ・政治ネタをやってるお笑いに「ニュース・ペーパー」という3人組がいて、ありきたりなイジリ方をする時もあるのだけれど微妙にツボにハマってます。

特に福田総理の歩き方と小泉元総理のモノマネが好き。

それでも、時事ネタは野暮?

時事ネタ・政治ネタって広い意味でパロディや内輪ネタの一種であるから、クリエイティブという価値観でいうと、一歩落ちた表現と言えるかもしれない。

それでもでも、オリジナルと言われる作品だって現在発表されてウケるという事はそこに「今」が表現されているからだと思うのです。

作品における「今」ってその時代の空気・雰囲気の意味であるとすれば「時事」だって重要な要素ではあるはずなんですよね。

たとえば、「つまらない」作品というのは時代遅れで、新鮮味がなくて、先が読めちゃって、たいくつなんだよね~。つまり旬じゃない・「今」がない。

・・・ってことは、面白いって「今」があって、新鮮で、先がよめなくて~なんだろう。

なのに、「時事」という要素が強く出すぎると、どうしても現実の二番煎じ的になるから野暮になるんだな、きっと。

・・・じゃあ、野暮って何よ?

たぶん「粋」であろうとして、失敗した様相。これって野暮ですね。

「粋」って綱渡りのように微妙な価値観なので、そこを目指す俗物は大抵野暮となる。

coldsweats02  私は開き直って野暮も野暮。大野暮な漫画をめざそう。きっと突き抜ければそこに何かある。・・・かも。

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SAYURI / パーフェクトワールド

Sayuri SAYURI (MEMORY OF GEISHA)

外人さんには珍しい、いや、日本人にだって充分異世界な芸者のサクセス・ストーリー

戦前の京都を模した架空の町「はままち」が舞台。

時代考証的な間違い探しをすればキリがないのだろうが、この映画ハナっから正確な日本を描く気はなさそうである。

大体セリフが英語+日本語のちゃんぽん。現代の横文字ばかりの「日本語」をアメリカ人はそんなイメージで聞いているのかもしれない。

30年以上日本人やってる僕だって、戦前の日本の風景なんて知らないのだから映画がまちがってるんだか、ボクのイメージが間違っているんだか断言は出来ない。

にしても、町並み・色彩が中華っぽい主人公のサユリも特に成功した後がヤンキー娘っぽい。「気の利いた受け答え」が出来るはずのサユリ、あんまりスマートじゃないですよそれは・・・>スピルバーグさん

だけど、こういう映画は「それがアメリカ人が見た日本」あるいは「アメリカ人が見たがってる・想像しうる日本」と割り切ってみれば結構楽しめる。

ストーリー自体はありきたりですが「違った世界に行った気が出来る」ファンタジーな映画としてよく出来ていると思いました。

confident一見の価値あり。

Kurint     「パーフェクト・ワールド」

脱獄犯のケビン・コスナーが人質の少年との逃避行を通じて友情を暖めるストックホルム症候群の男版。

それを追うのが本映画の監督にして刑事役のクリント・イーストウッド。

いかにもアメリカンな刑事が、結構惨めというかコミカルに描かれているのが面白い。

最終的にはアン・ハッピーエンド。

これまで私の好みはアン・ハッピーエンドな物語でした。

ハッピーエンドなんてウソ臭い。喜ぶのは女子供。と自分も子供な時は特にそう信じてました。

でも最近は・・・世の中アン・ハッピーエンドなことばかり。そこまでは、以前と一緒なんですが、だからこそ映画くらいハッピーエンドであってほしい。shock(ジジ臭!)

取ってつけたようなハッピーエンドは興ざめですが、うそ臭くない「ハッピーエンド」を考えてくれよって気持ちになってきました。

・・・・自分の描く4コマもハッピーエンドを心がけよう。catface

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自民vs民主

Ozawa 僕はいわゆる都市型無党派層というやつで、そのつど適切と思われる人とか党とかに投票しています。

今回自民党は総裁選での大騒ぎが冷めあがらぬうちに衆議院選に持ち込む作戦だとか。

政治とは駆け引きだし、駆け引きすなわち政治と考えれば別にそのやり方が汚いとは言えまい。

そんな戦略も立てられないようじゃ、逆にトロイ連中ともいえる。

なんとなく不安なのは本業の「政治家業(?)」でもそのくらいの知恵を絞っているのかってトコ。

なんか、国内の政争ばかりに一生懸命で肝心の仕事はどうなの?官僚任せなのでは?

その昔、日本陸軍は海軍との縄張り争いに熱心で「海軍と闘っている合間にアメリカと戦っていた。」そうな・・・。

民主党と闘っている合間に「政治家」してました・・・なんて事でないようお願いします。

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乾杯!

昨日は飲み会。

終電に間に合うように僕は2次会までで退席させて頂いたのですが、

あ、ごめんなさい。2次会の会費払いそびれました。

請求してください。スイマセンでした・・・

Cocolog_oekaki_2008_09_13_21_19 

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大相撲大麻問題

Puchan その昔、ロシアがソ連だったころ。ウチのばあ様は、「ロシアはこすい。」と言っていた。

当時「ロシア」という国名はすごく前近代的でおとぎ話の世界の話のようだったけど、今となっては「ソビエト社会主義共和国連邦」の方がずうっと漫画っぽい。

ばあ様が言うのは、第2次大戦の話で終戦過ぎてから攻めて来た事を言っていたらしい。

司馬遼太郎も「坂の上の雲」の中で、「一人一人なら付き合ってみてロシア人ほどいい人間はいないのだが、国家となって行動する時あの国ほど性質の悪い国はない」というような事を言っていた。

約束破りの件で言えば、ちょっと古い話になるけどお騒がせユニット「タトゥー」がいましたね、国家としての行動じゃないけどまったくの個人じゃないとああいう事するのかな?

今度の大麻疑惑もロシア人力士兄弟(?)あくまでシラを切り通し国際問題に発展させるとか、しないとか・・・。

ほんとは気のいいロシア人。でも2人以上になったら気おつけろ。?

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NHK「日本のこれから」

「朝まで生テレビ」のNHK版のような番組。

企画自体は面白いのですが、呼んでくる論客・視聴者の人選が微妙で別の意味で面白くなってしまっている。

あの視聴者代表さんたちはどこから連れてくるのでしょう???

今のシロウトはテレビカメラの前でもあんなに雄弁に自説を語るのでしょうか?

事情はしりませんが、何か明らかに社会に怒りをもっていて「そりゃあ、思い込みだろ?」みたいな都市伝説的迷信を真顔でまくしたてたりして、かなりNHK的な番組運営を破壊している。

NHKの考える「一般人」ってああいう方々なんでしょうか?

そんなワケで議論はほとんど深まることもせず上っ面を滑っていく。最初の頃あの「小林よしのり」大先生が登場していたので一度見たことがありましたが、そんな体たらくでしたのでそれ以降はずっとご無沙汰しておりました。

今日は、「時事」の研究の為久々に見てみました。

竹中平蔵VS森永拓郎

この二人をキャスティングするセンスが好き。

見た目から言うと断然竹中氏が頭良さそう。言ってる事も常識的。

でも、こう云う奴はヒトを簡単に騙しそうなので、お付き合いはご遠慮したい。

対するモリタクさん。なんか害はなさそうだけど、話かけたら意外にしつこくて「失敗した」とか思うかもしれない。

そんなクールな竹ちゃんとお馬鹿なモリタクちゃんの議論?掛け合い?は面白かったです。

これ、絶対何らかの結論出す気ないでしょ。→NHK

Hezomoritaku

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じゃすと・み~と!?

                  

Choiwarukan すごくいいタイミングでした。

ちょいワル幹事長

もちろん描いた時は、フクダ首相が辞任しているとはおもいませんでしたが・・・。

ほんと、漫画が現実においつけませんcoldsweats02

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お疲れ様です。

Fukuda_3 辞任記者会見。

タイミングがどうとか、無責任だとかって言うコメントはそれぞれの立場の人たちが機械的に発しているのでとりあえず言及しないが、モウダメって言って辞められるヒトと自殺しなきゃいけないヒトの(立場の?)違いって何なのだろうとは思いました。

fish

・・・で、その記者会見で首相は「なんで今やめるのか」について説明していた

なのに、その会見の質疑応答で、各記者の質問がみんな「なんで今辞めるんですか?」なんですよ。まあ、言い方は若干違ったり、他の質問も絡めたりしてるんですけど。

なんで、同じ質問しかできないんだろ?というか、5番目くらいのヒトは同じ質問するの恥ずかしくないのかな?

なんか、硬直した社会って感じですね。 というか、それでもジャーナリストかよ。

gawk

なんて、やり場のない苛立ちをブログにぶつけつつネタにならないか考えてみる。

利口なつもりの馬鹿なエリート記者という所は漫画にしやすいけど、風刺の対象が記者になってしまうし、マスコミ嫌いなヒトには受けてもちょっと狙いがニッチ過ぎか。

そして政治の方は漫画を上回るハチャメチャ加減でこれじゃあ「事実は漫画より奇なり。」

これ以上デフォルメ出来ません。wobbly

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