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2009年3月

有難う!侍ジャパン!

Ichiro
いろいろ言いたいコトはあるけど、今日は手放しで喜びたい!!


あそこであの緊張感の中で打てるとは、さすがイチロー!!

12球団のうち8球団くらいしか覚えてないような野球オンチですが、久々に野球見て熱狂できました。

オメデトーゴザイマースsign03

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いんふるえんざ

さんざん大騒ぎしてたけど、新型インフルエンザなんて流行しなかったじゃないか!
と、話していた矢先ウチの娘がインフルエンザにかかった。

旧型でしたが。

Inful

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こんなコト・・・。

近年ではパラグライダーにハマっていたとき、その前はオーケストラやってたとき。

ふと、「こんなコトやってていいのか?おれ?」と思う。

ちなみにy-1グランプリのときはなるべく考えないようにしていた。

今また、「こんなことやってていいのか」?病になってみる。

たぶん、「漫画」がどうとかいうことじゃない。たぶん。

これが、司法試験を目指していたとしても、やっぱり「なんでこんなことやってんだ?」って思う確信がある。

これまでの経験を俯瞰して考えると、「何をやるか」より「どう取り組むか」のほうが重要だったようである。

「今度ばかりは、そーじゃないんじゃないか?」と毎回思っちゃうんだが、しぶとく続けていると次の扉が開いたりするコトもあった。

ただ、今回はまだ開かなそうである。


Akanaidoa

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友が皆我より偉く見ゆる日よ・・・。

先日、学生オケ仲間との4年ぶりの同窓会に行ってみた。

多少は風の便りで聞いてはいたが、皆なかなかがんばっているのである。

一応就職したのに、海外協力隊にいって、大学院いって某大学の講師やってるヤツ。就職すらしないで、ジブリアニメの「耳を澄ませば」(だったか?)よろしくバイオリン職人になるといって単身イタリアに飛んで、そっちで店持ったやつ。相変わらず楽器演奏にハマッテいていまだ市民オケでナラシテル奴・・・。

自分勝手といえば自分勝手だが、当事流行った「自分探し」を地で言ってホントに「自分」を見つけちゃった彼ら。

非難するのは簡単だが、ワタシにはもう一度生まれ変わっても出来ません。天晴れである。

その他、学生オケ時代はちゃらんぽらんでどーしよーもなかったキャツは超一流企業で経営コンサルタントまがいの仕事をしてるらしい。

ち、チミが、けいえい・こんさるたんとー!?

おそろしい世の中になったのか、世の中とはもともと恐ろしいモノなのか。ボクの人生経験では皆目見当がつかない。


さらに、とりあえず専門書というのかビジネス書みたいなのを出した奴が2名。中小企業診断士とか社会労務士とかの堅実な資格を取得&奪取に向けて努力中。

みんな、えらい!

えらいのである。フツーの生活してて、「一流企業はいるのが幸せってワケじゃない」とか「見ず知らずの国行って、毎日バイオリン作るなんて退屈じゃん」とか判ったようなコトいうのは簡単である。

一理あるといえば、一理ある。が、そんな一寸先は闇というかドコまで深いのかわからん洞窟に命綱もつけずに踏み込んでく勇気に乾杯じゃないか。と思うのである。

だいたい「フツーの生活が一番幸せなんですよ」なんていう枯れた老人みたいなコトいって何も挑戦しない人生を果たして「生きている」といえるのか?

ま、なにはともあれ「俺って、こんな事してていいのか?」と久々にまともなタスクが点灯したのであります。

・・・でも、コレしかないな。

Koredeiinoka


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それでも、カノンロック!!

まだ、カノンロックにハマっているのです。
Sori

今度は、バイオリンバージョンの(たぶん韓国人)sori1004jyちゃんについて。

彼女、一見葉加瀬太郎が持ってるやつの1.5倍の大きさのヴァイオリンで弾いてるようだが真実は彼女が太郎より1.5倍小さいだけのはずである。

いちいち、文字種を「英数」に切り替えるのがめんどくさいので、ここでは「sori1004jy=そりちゃん」とします。

その、そりちゃんYOU TUBEに膨大な量の演奏をアップロードしてます。しかも、クラッシックでなく最近流行の映画、アニメのテーマソングや、クラッシックまでいかないオールディーズなどポピュラー系ばかり。

エレキバイオリンで弾いていることもあり、他の曲にカノンロック程の感動はないのですが、そりちゃん自身も先のエレキ少年とは対照的につまらなそうとまではいわないが割とあっさり弾いているように感じる。

結構クラッシックやってる方の中には他のジャンルの音楽をハナから馬鹿にしていて、ポピュラーなんか弾くと楽器が腐るなどとノタマウ奴もいるのであります。

小学生くらいからテキトーにヴァイオリンを習っていたようなヤツに限って、一般大学のオケでそんなうんちくをたれて威張っていたりする。偉いのは親なんだが。

で、そりちゃんも実は、リエママばりの剛腕プロデューサーが一番安上がりにメジャーデビューをさせようってんで、検索に引っ掛かりやすい曲を日夜弾かせてはアップロード。

本人は「もうやってらんねーよ」といやいや弾いているんだが、基本をみっちり仕込まれている事もあり、特にカノンロックのような早弾きの曲は音程とリズムが全てなので、結構聴ける仕上がりになってしまう。

しかし、スローテンポの聴かせる曲になると、そんないやいや感が隠しおおせずになんともあっけない演奏になってしまい、競争率のたかいバイオリニスト業界じゃなかなか日の目を見れない様なのである。のかどうなのか。

一度、アコースティックでの演奏を聴いてみたいと思っております。

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ギタリストにとって神とは?

Kamiyo_3 前回の天才ギター少年の続き。

you tubeでの彼への演奏のコメントを見ていると、「これは、神だ!」というのが多い。

エレキギターという現代的・若者文化的な世界で、「神」と日本語で言われてしまうとなんか百姓臭いというか、いなかの新興宗教っぽくて「へー、そういう称賛の仕方をなさるんですか」と違和感を感じる。

英語圏の連中がオー!ゴッド!とかジーザス!!とかいってるのは、まあ語彙が少ないからしょうがないのだろうが。

ギターのことはよく知らないのですが、ジミヘンことジミーヘンドリックスはギターの神と言われていると聞いた。

そういう超の付く有名人が「神」の称号を与えられるのはわかるとしてもまだ素人っぽい例の少年が「天才」とか「鬼才」とかの称号を飛び越していきなり「神」になってしまうのがちょっと意外。

漫画業界で神といえば、手塚治虫であります。

しかし、彼の場合テクニカルな部分で尊敬されているというより、漫画の創始者という意味で言われているから彼以降に「漫画の神様」は存在しえない。

「神」という称号には「自分には絶対到達できない領域のお方」という感覚が含まれているはずだ。

結構あっさりとそういう称号を与えてしまうギタリストという人たちは、見た目のとんがり方からすると意外なほど他人の才能に素直なんだなあと関心いたしました次第であります。

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