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2009年4月

面白い風刺

最近の事件でマンガにしなきゃなぁと思うのは、草薙くん事件とブタインフルエンザ。

ところが、両方ともいじりづらい。
pig

一番気に入ってる風刺ネタ。

忙しそうなビジネスマンが南の島にきて、木陰で昼寝してる原住民にお説教して言うわけです。
「人生は短い。そんないい加減な生活をしていたら人間ダメになりますよ。」
で、原住民が聞き返す。
「アンタはどうして、そんなに忙しそうに働いているんだい?」
「一生懸命働いて、お金を稼いで、南の島の別荘でのんびりするのさ。」

原住民「そんな事なら、とっくにやってる。」


原作はどなたによるものか存じませんが、この脱力感というか、安定感というか、最高。

原作が漫画かどうかもしりませんが、ニューズウィークの最初のほうに載ってるガイジンさんの漫画家の絵柄が似合いそう。

「時事4コマ」でそんなマンガを描くのが理想です。

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横浜開港150年です。

そこで横浜のこと

横浜中区はなかなか良いところで、何かと不自由なく住める街であります。

歴史的には長崎にはおよばずといえども、神戸に並ぶ貿易港。

占領されてただけ?という感じもあるが良くいえばハイソな都市として、まぁ「キャラが立ってる」。

だからかどうか、横浜市民はあまり「東京」に憧れない。

ぼくも東京なんて「ちょっとでかい横浜」くらいにしか思ってなかったので、わざわざ東京で働きたいとか思ったことは皆無だった。

でも、実際東京に行ってみると体感的には横浜×100ぐらいのスケール感があった。

もうちょっと早く体感していれば、なにかと「首都東京!」を目指したのかもしれない。

いや、せっかく貿易都市横浜に生まれたのだからいっそ「世界」をめざそうか。┐(´д`)┌ヤレヤレ

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ゴールデンらしい。

町はすっかりお休みモード。
無意味に飛ばす車と、異様にゆっくり走る車が道路にあふれ出てきた。

わが社は今週いっぱい通常営業です。

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なんか。

それなりに「文章」を書こうとすると、なかなか書けなくなってしまう。

特に日が空けば空くほど、もったいぶってるみたいになってますます書けなくなってくる。

それでも、たまに自分のブログを確認してみると、何にも更新していないのにカウンターが回っていて、見に来てくれた人に申し訳ない気持と更新するネタが見つけられないヘタレ具合にへこむ。

で、なんか書いてみました。

何が重大事件が発生して更新していなかったのでなく、何もないから更新していなかったってトコでしょうかね。

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「飛ぶが如く」読み終えました。

長かった。堂々全十巻。
「竜馬がゆく」や「燃えよ剣」あたりは、まだエンターテイメント的な要素もあり、「坂の上の雲」でも、まだ物語としてクライマックス的なトコロもあったのだけれど「飛ぶが如く」。

これは「小説」なんだろうか・・・。

おそらく意図的に抑揚のないストーリー展開で描かれているコトと、全編に渡っての主人公となる人物が不在ということもあって小説というより、教科書を読んでいるようで何度か中断してしまった。
Ookubo
・・で、「司馬史観」というヤツについて。

「日本人は昭和になって急に悪くなった」という風に要約されて紹介されているのだけれど、なんという作品のどのあたりを根拠に言っているのか未だにわからない。

むしろ、ほとんどの日本人(人類)は昔から愚かであった。と各作品は言っているように感じる。

唯一の例外は坂本竜馬で彼についてだけは、神が維新の為に地上に寄こした天使のようだ。と完全なる評価を与えている。

彼以外については、いいトコもあるけど悪いトコもいっぱいあるフツーの人物として描かれているし、やたら精神論に傾く日本人の集団としての悪癖も戊辰戦争あるいはそれ以前、関ヶ原以来の薩摩藩の藩風から来る思想であって、昭和になって突然発生したものなんていう記述はどこにも見当たらない。

むしろ、「昭和の敗戦の原因は関ヶ原以来の日本の歴史の中に既にあったのだ・・・。」と言っているように読み取れるのだけど、どういうわけで作品群の描写とは正反対のような「司馬史観」なるものが実しやかに語られているのだろう。

ある司馬遼太郎ファンの方によると、いわゆる「司馬史観」というのは司馬先生が晩年神ががった頃にインタビューか何かで口走った話で、作品の中で語られているものではないという。

うーむ・・・。真相や如何に。


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じつは、まだカノンロック

かなりしつこいが、まだカノンロックにハマッテいるのです。

最近見つけたのは、ウサコとフクメン氏のバイオリンデュエットバージョン。

Usako
http://www.youtube.com/watch?v=XW15pZpmO3M
先に紹介した2作品に比べると完成度の点で劣るもののパフォーマンスとしては結構好き。

しかもバイオリンバージョン初の(?)フルカバー。
この微妙な熱意がたまらない。


他にもツワモノ共が結構「カノンロック」に挑戦していて、聴ける演奏に出会った時はなかなか嬉しいものなのです。

そんな彼らに影響されて、昔取った杵柄。イヤぜんぜんとってないんだが、(そして杵柄ってどんなツカだよ。)ワタシもずっと埃を被ってたバイオリンを取り出していざ挑戦してみた。

むむ。カノンロック・・・。というかノーマルカノンもかなり怪しい。

明日から練習だ。

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横浜から中継です

八分咲きというのでしょうか?
ほぼ、満開です。


Sakura1_4


Sakura2_3

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ごめん・・・。

ライブドア作家の皆様のブログを拝見。

チャンとエイプリルフールねたをこなしていて、偉いです。

ぼくは、エイプリル~だからウソつかなきゃイカーンと云う強迫観念が嫌いだし、どうせつくならおもいっきりハイセンスなウソつかなきゃバカにされるぅ!!という、自意識過剰な被害妄想の為、ここ十数年「そんな催事は知りません」という態度をとっちゃてるのである。

でも、皆様のすてきなウソを一通り見た後、来年はぼくもウソついてみようかと思ったかもしれない。

もう、ウソ解禁の日は終わってるので断定は避けてみた。

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