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2009年5月

例の島々返してくれねーそーだ。

こないだいらしゃったプーチンさんは、返してあげよっかなー的なコトもおっしゃっていたようだけど、メドベージェフ様は本日絶対返してやんないからね!と念を押してきたようである。

彼らはソ連のころから、明らかに件の島を返す気はないのが見え見えだったし、
いくらこっちが金貸さねえのなんのといったところで、「じゃ、やんの?」といえば黙っちまうのをむこうも良く判ってるんで、毎回テキトーなこといってごまかしていたんだが、メドちゃんはまだ新人でまじめだからつい本心を言ってしまったのかもしれない。

そのうち返すかもよ~とニコニコしながら腹の底では絶対返す気ないプーチンのがやっぱ2枚も3枚も上手のような気がする。

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司馬史観について

先日「この国のかたち」を読んでいたら、日本は日露戦争が終わってから歴史の連続性を感じ得ぬほどに駄目になったと、そのままズバリ書かれておりました。


御本人がそうおっしゃるのだから、もう疑いの余地はない。
先生のお考えはそうなのでしょう。

とはいえ、先生の書籍から読み解く限りにおいて日露戦争における乃木将軍の思考停止的正面突破攻撃も、太平洋戦争のヤケクソ的多方面侵攻作戦もむしろ類似性は感じても、「同じ民族とは思えない」程の行動の違いは感じない。

司馬先生は太平洋戦争当時戦車隊にいたそうである。そこで散々ひどい目に遭われたそうだ。

そういう経験への強烈な拒否感が「太平洋戦争当時の日本は日本ではない」の真相のような気がするのです。
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旧型インフルエンザで夜も眠れず。

子供に風邪をうつされた。

わが子が風邪をひいてぐったりしていると、代れるもんなら代ってあげたい・・・とか思ったりする。

狭い我が家。そんな殊勝なコトを思いめぐらさなくとも数日後には同じ目に遭うのです。

実際代ってみると、代るんじゃなかった。とか思ってるかもしれない。


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新型インフルエンザで夜も眠れず・・・。

新型OSウンドウズ7はほとんど話題にならないようだが、新型インフルエンザは大げさすぎるほどの騒ぎっぷり。

命に関わる風邪で、しかも「未知」ってトコが話題性なんだろうが、命に関わる話なら交通事故や自殺のほうがぜんぜんケタ違いに危険なはず。

以前時事4こまでも描いたのだが、感染したら確実に死ぬってわけでもない新型インフルエンザにここまで警戒するんだったら、毎年1万も人を殺してる自動車はなんで締めだないのか。

インフルエンザの騒ぎっぷりから応用すれば、不要不急の自動車の使用は控えましょうとアナウンスすべきトコでありましょう。

せめて、リミッターを180km/hでなく100km/hくらいにすれば大分重大事故は減ると思うのだが、なぜかやらない。

国内に100km/h以上で走れる公道は皆無なのに。

ぼくが思いつくのだから、日本全国で100万人くらいの人がそう感じてると思うのだが、そんな声が全く上がらないというのは、なんでだろう。何かの陰謀か。

新型インフルエンザの恐怖と交通事故の恐怖の違いは、正体を知ってるかどうか。

とはいえ、どちらにしても確率の問題で巡り合ってしまって、かつ確率的には交通事故に遭うほうが断然高いのに、首都高走るのは怖くないが、イケアに買い物行くのは控えたくなっちゃう。

そんな、理屈では説明できない気持ちの公約数が社会を動かしてるってコトなのかな?

自動車業界が、オイルマネーが、あるいはユダヤ人が世界を牛耳ってるとかいう、巨大陰謀説ってあるけど、人類はそこまで賢くないような気がするのです。ま、ぼくが賢くないだけという説が有力ですが。


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ウィンドーズ7がでるらしい。

・・・、といったら。

「どこが違うのか知らないけど、よく考えるねぇ」┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~(嫁)   だって。

でも、そうですね。

Win7

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ばよりん

もうすぐ5歳になる娘が、「ばいおりんやりたい!」と言い出した。

とりあえずオークションで子供用1/4のバイオリンを落札してみた。

どんなシロモノが来るのが分からないので、娘にはまだ内緒です。catface

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「給付金申請書」届きました。

麻生さんから頂いた訳じゃないことはわかっちゃいても、麻生さんありがと!って気分になったりするよね?


Jijiyaruyo

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ついに!あの○○が完成か!?

って、やたらタイトルで大げさに煽るジャンルといえば、スポーツ新聞と女性週刊誌あたりが定番だったわけですが、ネット・ニュースのアオリというんでしょうか。副題?タイトルの後にちょと書いてある文章ね。

ちょっと、わざとらしすぎない?

いいかげん騙され続けると、タダでも読むの嫌になりますね。

なんて、人のこと言えたモンじゃないですが。

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ゴールデンウイーク終了

我が家は、世間様と比べてだいぶ短い4連休。

2匹のわが子と遊べて楽しいけど。
一日中一緒にいると、わかっちゃいるけどタイヘンです。
これは、慣れないのかな。

始まって良し。終わって良し。 -ゴールデンウイーク。

Gw09

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「それから」


日本文学は湿っぽいとういか、湿度が高い感じでじめっとするイメージをもっていたので、これまで避けていたのですが、およそ人類が行うあらゆる趣味を網羅していると思われる友人アオちゃんの勧めもあって気になっていた夏目漱石。

司馬先生の「飛ぶが如く」も読み終えたので、買った覚えはないけど自宅の本棚を覗いていたら出てきた夏目先生の「それから」に挑戦中。

まだそれほど劇的な展開に入っていません。というか、「劇的な展開」なるものがあるかどうかも不明。


欧米のエグゼクティブとの会話では、自国の文化にどれほど精通しているかを問われるという。
シェイクスピア何ぞ知らなくてもいいそうなのである。

日本人なら日本文学。

「平家物語における無常観と夏目漱石のいう則天去私とは日本文学においてどのような意味があるのか。」とか聞いてくる。というか試してくるそうである。とくにエゲレス人。

で、ここで気の利いた事を言えないと永遠に馬鹿にされるそうである。
(そんなコトを教えてくれたF氏。イギリスという国は好きだがイギリス人は大嫌い。と)

そんな話もきいたので、欧米のエグゼクティブと語り合う機会などまるでないが、やっぱり日本文学も勉強しようなあ。と思った次第なのです。


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