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2010年12月

北朝鮮のおばちゃん

Richunhi_2 大本営発表みたいなことしてる例のアナウンサーさんですが、だんだん痛々しく見えて来ます。

なんちゅー小憎らしいババアだとおもった時もありましたが、あのヒトだっていい加減自分の国がもう後に引けないくらいやばい事になってるコトは判ってるハズ。

きっと「その日」が来たら、体制の大看板だった自分にどんな運命が待ってるか、そんな事も、わかっちゃいるんじゃないでしょうか。

そういった事情を知ってか知らずか後任にその席を譲るでもなくその席に居座り続けるのは、「その日」が来たとき噴出するであろうすべての怨念を自分で引き受けるおつもりだからなのかもしれない。

そんな風に考えると、もしかするとすごくいいヒトなのかもしれないと思ってみたりして、人類の可能性を信じてみたくなったりするのです。

一族の保身だけを考える強欲ばばぁって方が理解しやすいですが、そうゆうストーリーにはもうアキアキしましたので。

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そうだ、ブログを書こう。

毎度ご無沙汰気味になっております。

書かなかった、のではなく書けなくなっておりました。

自分のあまりのバカさ加減に昨今ようやく気づき(以前にも書いた気がするが、さらに確信的に気づいてというコトで。)バカの記念碑。バカの墓標。バカの変遷記録となる、公開日記たるブログとやらを書くのが怖くなっていたのであります。(世間的にも下火だそうですが)

何か劇的な事件があって、はっと気づいたのではなく徐々に気づいてようやく確信となってきたこの感覚。たとえますと「アルジャーノンに花束を」の主人公の意識レベルの向上過程のように、薄らぼんやりおぼろげに見えていた世界が、日に日にクリアーになってゆく感覚。

恐ろしいのは、視界がクリアーになってゆくにつれ、眼前に広大な世界は広がっているのではなくどうしようもなく八方塞がりな閉塞感が現実味を帯びて立ちはだかってんじゃねぇ?って点であります。

いや、それは社会のせいではなく、自分のせいなのです。

自分の所為 というのが生物的にアホーな脳味噌が悪いのか、人文社会的に(?)性格とか精神が悪いのか両方悪いのか、よくわからないが、過去の積み重ねの結果が今日の自分である。という意味でやはり自分の所為なのです。 

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発達障害?

つい最近流行ったキーワード「オトナの発達障害」

幼児期の環境が原因で外見上はフツーなんだけど、微妙にアホなところが残っちゃった大人のコトをいうそうです。

医学的にいってそういうことはあるのでしょう。いや、俺様がそれだといいたいのではありません。

ただこういう話題(?)が巷にあふれ出すと、それってあやしくねぇ?っと思うのです。

えー、しつこくなって申し訳ないのですが、こういう話題で新書を一発売り出したろうってヤカラがいるんじゃねーの?と考える、その理屈を分析してみます。

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そこのうだつのあがらない貴方!

貴方がサエナイ理由は、アナタの所為じゃないんですよ!

「オトナの発達障害」ですよ!

本当は(ここが重要)優秀なのに、過去に受けた何らかの影響でイマイチ能力を発揮できてないんですよ。


そこらへんの原因を究明したかったらこの本かってくださいネ!(治るかどうかホショウしないけど)


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という、暗黒面を感じませんか?あ、感じない。

そんな、下心を推察するとですね、能天気に「私って、ハッタツショーガイかも!」とか言えないですよね。
翻訳すると「ホントは天才かも」といってるのとかなり近似値になってくるんですよ?

考えすぎ?そーですか。

そーですよね、そうやって世の中を素直に受け取らないから、袋小路にはまっちゃうんだろーなー・・・。

こうやって、後から読むに耐えない妄想を書いちゃうからますますブログを書くのが情けなくなってくるのです。

┐(´-`)┌Cocolog_oekaki_2010_12_20_00_09


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